🛡 熱中症 予防情報

今すぐできる予防対策。生活の中に取り入れましょう。

⚠ 特に注意が必要な場面

🚨 室内でも熱中症は起きます

「外に出ていないから大丈夫」は危険です。締め切った室内や車内は急速に気温が上昇し、特に高齢者・乳幼児は室内での熱中症で亡くなるケースが多数あります。エアコンを適切に使用してください。

💧 水分・塩分補給

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こまめな水分補給(1日1.2リットル以上)

のどが渇く前に補給することが大切。1〜2時間ごとにコップ1杯(200ml)程度の水分を取りましょう。運動時や汗をかくときはさらに多く必要です。

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塩分補給も忘れずに

汗と一緒に塩分(ナトリウム)も失われます。水だけでなく経口補水液やスポーツドリンク、塩分タブレットを活用しましょう。

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アルコール・カフェイン飲料は避ける

ビール・コーヒーは利尿作用があり、かえって体内の水分を失います。水・麦茶・スポーツドリンクが適しています。

👕 服装・日よけ

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帽子・日傘で直射日光を遮る

頭部への直射日光は体温上昇の大きな要因。ツバの広い帽子や日傘を使い、直射日光を避けましょう。

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日焼け止め・冷却グッズの活用

日焼けも体温調節を妨げます。冷却スプレー・冷感タオル・ネッククーラーも有効な対策です。

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通気性の良い衣服を選ぶ

吸汗速乾素材・通気性のよい素材の服を選びましょう。体に熱がこもりにくくなります。

🏠 室内・生活環境

エアコンを上手に使う

室温は28℃以下を目安に設定。「節電のため」にエアコンを我慢することは熱中症の原因になります。夜間も温度が高い日は就寝時もエアコンを使用してください。

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車内に子ども・高齢者を残さない

駐車中の車内は30分で50℃以上になることがあります。ほんのわずかな時間でも絶対に車内に残さないでください。

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十分な睡眠・体調管理

睡眠不足・疲労・体調不良の日は熱中症になりやすくなります。無理な屋外活動は避け、体を休めましょう。