症状チェック
熱中症 症状チェッカー
重症度をすぐに判定
「ただの疲れ?」「病院に行くべき?」「救急車が必要?」——気になる症状をチェックすると、今すぐとるべき行動を教えます。本人だけでなく、周囲にいる方のチェックにも使えます。
🩺 症状チェックリスト
当てはまる症状をタップ(クリック)してください
🔴 緊急のサイン(1つでも当てはまれば即119番)
✅ ほぼ安全
今のところ問題なし
症状がチェックされていません。ただし、熱中症は急激に悪化することがあります。
暑い場所にいる場合は涼しい場所に移動し、水分をこまめに補給してください。
⚠️ 要注意
熱中症の初期症状の可能性
すぐに涼しい場所に移動して体を休めてください。
水分(経口補水液・スポーツドリンク)をこまめに補給し、首・脇・鼠径部を冷やしましょう。
症状が30分で改善しない場合は医療機関を受診することをおすすめします。
🏥 受診が必要
医療機関への受診をおすすめします
熱中症の中等症(Ⅱ度)の症状が疑われます。
一人で行動させずに医療機関へ。自力で飲める場合は経口補水液を飲みながら移動してください。
移動中も首・脇を冷やし続けること。症状が急に悪化したら119番に切り替えてください。
🚨 今すぐ119番
重症熱中症(Ⅲ度)の可能性 — 今すぐ119番を
生命に関わる症状が確認されています。すぐに119番に電話してください。
救急車を待つ間も体を冷やし続けてください(首・脇・鼠径部に保冷剤、または全身に水をかけて扇ぐ)。
水は飲ませないでください(意識がない場合、誤嚥の危険があります)。
🌡 症状別の対処早見表
チェッカーの詳細情報です。症状と対処法を確認してください。
めまい・大量発汗・こむら返り
Ⅰ度(軽症)
涼しい場所へ移動・水分塩分補給・体を冷やす
頭痛・吐き気・体のだるさ
Ⅱ度(中等症)
医療機関を受診。水分補給しながら移動
意識障害・けいれん・高体温
Ⅲ度(重症)
即119番。冷却しながら救急車を待つ
💧 応急処置の基本ステップ
1
涼しい場所に移動
エアコンの効いた室内・日陰・風通しのよい場所へ。横になれる場所が理想
2
衣服をゆるめる
ネクタイ・ベルト・首まわりをゆるめて体熱を逃がしやすくする
3
体を冷やす(特に首・脇・鼠径部)
太い血管が通る部位を冷やすと全身冷却効果が高い。保冷剤・冷えたペットボトル・濡れタオルを使用
4
意識があれば水分補給
経口補水液・スポーツドリンク・水を少量ずつ飲ませる。意識がない場合は飲ませない
5
改善しなければ医療機関へ
30分で改善しない・意識が戻らない・悪化する場合は119番
📋 チェッカーの使い方・注意事項
- このチェッカーは参考情報です。医療診断の代わりにはなりません
- 症状が疑わしい場合は、チェッカーの結果に関わらず医療機関に相談することを推奨します
- 高齢者・子供・持病のある方は、症状が軽くても早めに受診を検討してください
- 「救急車を呼ぶか迷ったら」→ 救急安心センター(#7119)に電話して相談できます
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